天井の照明交換が意外と難しい

犬連れ海外移住

はじめに

コンドの部屋の照明は、写真のような照明が各部屋にいくつかあります。

よくあることなのかわからないのですが、なぜか1,2か月に1つずつぐらいの頻度で順番につかなくなる場所が出てきます。そのたびにエージェントに連絡して、業者に家に入ってもらい照明を交換してもらうことを引っ越し後の半年だけで3、4回は経験しました。

まず予想外だったのは、日本のように自分で簡単に交換できないこと。そして、同じ色を指定をしてもなぜか毎回微妙に色が違うことです。すでに何回も交換を経験しているのですが、いまだにぴったりの色が来たことはありません。

初めての照明交換

入居後2か月ほどでリビングにあるうちのひとつがつかなくなりました。エージェントにお願いしたところ、色を聞かれました。特に照明に記載があるわけでもなかったため、エージェントからもらった選択肢で消去法で「Warm White」と指定しました。

エージェントが手配してくれた業者に家に来てもらって交換する際に、「この照明は色が違うよ」と隣の照明の色を指して教えてくれました。実際つけてみてもらうと、日本でいう「電球色」のような色で、隣の照明は「昼白色」のような色だったため、エージェント経由で再手配してもらい、交換してもらいました。その際の業者さん曰くその色は「Cool White」とのことでした。

ただ・・・同じ色を設置してもらったのですが、「昼白色」と「電球色」ほどの差はないもののやや黄色っぽい色味でした。その場で業者に確認したのですが、そんなもんという回答でした。

ちなみに2回目の交換に、「Cool White」で指定したところ、1回目と同じ色でした。

3回目の交換は慣れたので大丈夫と思っていた

1,2回目の交換では、微妙な色味の違いはあるもののほぼ同じ色の照明に交換ができました。3回目ともなると、もう同じなので同様に「Cool White」を指定して交換してもらいました。

毎回交換してくれる業者はなぜか違うのですが、3回目の業者が持ってきたものは、それはそれは明るい照明でした。部屋についている照明は「昼白色」に近いものなのですが、持ってきたものはつけてもらうと明らかに「昼光色」でした。

毎回「Cool White」でこの色を持ってきてくれると隣の照明を指して業者に伝えたのですが、3回目の業者曰く、それは「Yellow White」とのこと。この日は交換もできず、そのまま設置することになってしまいました。

さいごに

後日調べてみると、業者や人によって色の表現によって指す実際の色味は違っていて、「Cool White」という色味の指定だと異なることがあるとのことでした。色温度で指定するのが間違いなさそうとのことで、今は色味と色温度の両方を伝えてお願いをしています。

そもそも天井の照明が毎回、業者に頼まないと交換ができないのも日本の感覚だと不便だし、色が毎回きれいに揃わないことも個人的には気持ち悪いのですが、最低限の主張はしつつも大らかな心で受け入れたいと思います。

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